眼瞼下垂とは

アップニーク

アップニークミニ点眼液(0.1%)

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂とは、上まぶたが下がって目が開きにくくなる状態をいいます。
目が開きにくいため、目を開けようとして無意識にまゆ毛を上げたり、おでこにしわを寄せたりすることがあります。
眼瞼下垂は大きく先天性と後天性に分けられます。

眼瞼下垂の症状

上まぶたが下がることで、見えかたへの影響、見た目の変化、身体への影響などが起こることがあります。
後天性眼瞼下垂の治療は、これらの症状を改善することを目的に行います。
眼瞼下垂のチェック項目にあてはまり、気になる症状がある方は、眼科医にご相談ください。

アップニークミニ点眼液0.1%について

■効果

この薬は、後天性眼瞼下垂の治療に使う点眼薬です。
効果は一時的ですので、長期に効果を得たい場合は継続して点眼する必要があります。
医師の指示に従って正しくお使いください。

■はたらき

上まぶたを上げる筋肉のひとつであるミュラー筋を収縮させることで、まぶたを上げます。

■使いかた

通常、成人には、1回1滴、1日1回点眼してください。

【自費診療】
1箱(30本入)4,840円(税込)

■ご使用時の注意事項

  • アップニーク®ミニ点眼液に含まれる成分に過敏症が起きたことのある方は、使用できません。
  • 次の方は、注意が必要です。医師にご相談ください。
    • 心臓や血管の疾患がある
    • 閉塞隅角緑内障である
    • 妊娠または妊娠している可能性がある
    • 授乳中である
    • 他に薬を使用している
  • 副作用として、まぶたのかゆみがみられることがあります。点眼後、一時的に目がかすんだり、まぶしく見えたりすることがあります。このような症状が認められた場合には、医師に相談してください。
  • 治療中は、定期的に眼科を受診してください。
  • 使用し忘れた場合でも、1回に2滴点眼したり、1日に2回点眼しないでください。その日のうちに気づいた場合は、すぐに1回1滴を点眼してください。翌日に気づいた場合には、前日の分は点眼せず、1回1滴を1日1回点眼してください。