お子様の近視進行を抑制するための治療

マイオピン

Myopin(0.01%)リジュセアミニ点眼液(0.025%)

本製品は Atropine(アトロピン)配合のお子様の近視進行を抑制するための目薬です。

本治療は、近視の進行を抑えることを目的としています。
近視の程度に応じて眼鏡等での視力矯正が別途必要となります。

近視の進行を制御することが大切な理由

眼球のイメージ

子どもの近視は、主に眼球が楕円形に伸びてしまう(眼軸長が伸びる)ことで、ピント位置がずれることにより生じるケースが多くあります。近くを見ることが習慣化してしまうと近視になりやすく、一度眼軸長が伸びてしまうと戻ることがありません。そのために眼軸長の伸びを抑えることが、近視の進行を抑制するために重要となります。

近視は高度な近視の場合、回復不可能な視力喪失、黄斑変性症、網膜剥離、または緑内障に発展する可能性があります。

低濃度アトロピン点眼薬が選ばれる理由とは?

グラフ

アトロピン点眼薬は、近視の進行を遅らせる(眼軸長の進展を抑制する)という点で統計的にも臨床的にも有意義な効果が確認されている治療法です。

保険適用外(自費治療)となるため保険診療と同日に処方が出来ません。
後日点眼薬を処方します。

1回1滴、1回1回就寝前に点眼するだけの、
非常に簡単な治療法になります。

■近視の治療

※自費診療になります。

診察代:2200円
マイオピン点眼液(0.01%):3650円
リジュセアミニ点眼液(0.025%):4380円

Myopia Master


Myopia Master

近視管理・振興予測に最適な眼軸長計測機能付レフラクト・ケラトメータ

Myopia Softwareによる新しい近視のマネジメントを提供します。

  • 1台でオートレフ、ケラトメーター、眼軸長の測定が可能
  • 年齢別正常眼データとの比較、進行予測
  • トレンド解析により治療効果の可視化

■眼軸長、オートレフ、ケラトメーターのユニークな組み合わせ

眼軸長を測定する利点

  • 調節の影響なし
  • 調節麻酔不要
  • 屈折矯正手術またはオルソ-K治療後でも有効なパラメーター
  • 再現性が高い

■測定データはソフトウェアで管理

Brien Holden Vision Institute と協力して収集した
25,000眼以上の年齢別正常眼データベースを元に進行を予測解析

■近視レポート

■フォローアップ・トレンド解析